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ポモドーロ・テクニックでSlack見がち問題を解決する

Slack見がち問題がすこし話題になっていたので、自分もすこし書いてみる。

Slack見がち問題 - hitode909の日記
自分のSlack見がち問題対処法 - $shibayu36->blog;

問題

以前に Slackに気を取られすぎる問題とその解決 っていうのを書いていて、この頃は、こんな感じで対処していた。

  1. 始業時間に全チャンネルをミュートするスクリプトを起動
  2. 就業時間にその日の投稿をレポートにまとめるスクリプトを起動

これで、新規の投稿が目につかなくなり頻繁にSlackを見ることもなくなり、レポートにまとめられることで就業後にはキャッチアップできる、みたいな日々を思い描いていた。

だけど、これは失敗に終わっていて、ミュートされていても投稿がないか確認するためチャンネルめぐりをしてしまい、結果、むしろSlackに向かう時間が長くなるという結末になった。

GitHub - dopin/slack-silencer
GitHub - hogesuke/slack-reporter: 特定期間のSlackの投稿をまとめてレポートしてくれるツール

再 解決

ところで最近、ポモドーロ・テクニックっていうのを使って仕事している。簡単に言うと25分仕事して5分休むっていうのを繰り返す。

それで、

  • 仕事をする25分の間はSlackを閉じて見ることができないようにする
  • 休憩後、つぎの25分が始まる前にSlackを起動して投稿を確認する

というような運用をしている。

これが結構うまくいっていて、プログラミング中に「うーん」って悩んでて気づいたらSlack眺めてたみたいな状況がなくなった。(いや、ほんとうはたまにある…)

Slackは起動に時間かかるっていうのが逆に良く機能してて、仕事中に朦朧として起動してしまった際に「ハッ!いかんいかん」と正気を取り戻すことができる。

デメリット

基本、ポモドーロのサイクルにSlackを組み込むことでうまく運用できてるんだけど、デメリットもある。

DMが送られてきても、仕事中の25分間は気づけない。Slackを見忘れることもあるので1時間とか放置してしまう場合もある。
DMを送る場面ってわりと即答を期待している場合が多いし、いままで即答を貰えることで助かる経験を何度もしてきたので、できれば自分も早い返答をしたいという気持ちはある。

SlackのDMだけのクライアントが欲しいなっていう感じ。気が向いたら今度作ろうかな。

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

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